活動内容

全日本漁港建設協会表彰

全日本漁港建設協会表彰は、協会ならびに漁港建設業界あるいは漁港漁場建設事業の発展のために多大の貢献をされた方に協会表彰規程に基づき、その業績を称え、広く顕彰するもので、昭和58年協会の設立5周年を記念して表彰制度を制定し、同年5月第1回の表彰を行いました。その後、毎年総会に先立ち「全日本漁港建設協会表彰式」を執り行い、会長が表彰状或いは感謝状に記念品を添え授与贈呈しています。

受賞者は、全日本漁港建設協会表彰規程により会員もしくは会員の代表者、会員の従業員、特別功労のある者の4種に分けて行うことになっています。

各表彰区分の該当要件は、以下のとおりで、各号の一に該当する者に対して行われます。

表彰規程第四条に基づく表彰(会員もしくは会員の代表者に対する表彰)
  1. 経営の合理化、工費の適正化を図り、成績顕著なもの
  2. 技術の向上、作業の合理化に対する成績顕著なもの
  3. 従業員の労務及び厚生の改善に努め、成績顕著なもの
  4. 会員の親睦を図り、業界の協力体制の向上と発展に著しく尽くしたもの
表彰規程第五条に基づく表彰(会員の従業員に対する表彰)
  1. 業務に精励し、成績顕著なもの
  2. 業務上有益な発明、改良または工法を考案したもの
表彰規程第六条に基づく表彰(特別功労あるものに対する表彰)
  1. 協会の発展のために特に尽瘁され、その功績顕著なもの
  2. 漁港建設協会発展のため永年関係団体の役員または委員もしくは職員としてその職に尽瘁され、その功績顕著なもの
  3. 会員店社に永年役員または経営の要職にあって、漁港建設業界発展のため尽瘁され、その功績顕著なもの

また、上記の特別功労表彰を一度受賞され、その後も引き続き永年に亘って支部長職や本部委員会委員等の役職に精励された方には、その職を離任される時に感謝状を贈り、改めてその労に報いることとされています。

表彰の推薦は、表彰規程第4条及び第6条該当者は正副会長または支部長が行い、表彰規程第5条該当者は支部長が行います。

受賞者の選考は、推薦調書に基づき会長及び会長が委嘱する委員で組織された表彰委員会で行われます。

全日本漁港建設協会表彰式
参考資料
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