東日本大震災の被災地における漁港復旧工事の不調の大きな原因は、生コンをはじめとする資材の不足であるようです。それで、被災地の資材の価格がどのようなっているかをアップします。この被災地における資材の価格動向は、災害復旧復興情報支援システムの資材の動向のページに詳しく載っていますので見て下さい。但し、IDとパスワードが必要で、協会会員しか見ることが出来ません。協会員の方は、IDとパスワードを全日本漁港建設協会の事務局にお問い合わせください。
 資材は、生コン、アスファルト、鋼、骨材、合板の5つ価格変動グラフについて記載します。高騰しているのは、生コン、アスファルト、骨材です。鋼と合板については、価格上昇と言うより下落しているようです。なお、資料作成については、一般社団法人経済調査会のご協力を戴いています。
1. 生コン
生コン(グラフ)
2.アスファルト
アスファルト(グラフ)
3.鋼(棒鋼)
棒鋼(グラフ)
4.骨材(砕石)
砕石(グラフ)
5.合板(型枠)
型枠(グラフ)