週刊ポストの記事で、「国境を守り続けた無名の防人10人」で、10人のうちの一人として、坂井名誉会長が取り上げられています。

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坂井名誉会長の記事 週刊ポスト記事

他に取り上げられているのは次の9人です。

1.古賀辰四郎(尖閣列島で鰹漁と鰹節工場を建設)

2.古賀善次(尖閣列島で父辰四郎の後を継ぎ、遭難した中国漁船を救助)

3.八幡才太郎(島根県五箇村役人、竹島日誌を綴る)

4.久保田伴良(竹島周辺での操業により韓国側に拿捕された漁師)

5.水谷新六(南鳥島の発見者で、南鳥島で漁業を行う)

6.老人と少年(国後島でリンドバーグ夫妻を迎えた漁師)

7.河田弘登志(歯舞群島の多楽島元住民)

8.茅根創(沖ノ鳥島の珊瑚礁研究者)

以上を見ておわかりになるとおり、ほとんどが漁業関係者であります。

海洋国家である我が国の国境を守り続けるのは、無名の漁師です。従って、漁業を守り、活力を与えることが、すなわち国を守ることであると言えます。