7月3日に長崎市内で全日本漁港建設協会の九州・沖縄地区連絡協議会が開催されました。折からの雨で大分県支部長が豪雨により鉄道が不通となり参加できませんでしたが、他の方は全員参加しました。協議会の23年度事業報告と24年度の事業計画が議題でした。そののち私からの東日本震災復旧復興工事の支援状況などの報告をしました。それから長崎県御当局から長崎県の水産振興計画と漁港漁場整備長期計画についての講演の後意見交換会を行いました。意見交換会では、「繰越」について業界からの意見を求められました。
会場であるホテルニュー長崎の窓から見た長崎港です。手前の空き地は23年前まで旧長崎漁港の市場があったところです。

ホテルから長崎港を望む
7月5日は、早朝に起きて、西日本横断の旅です。
午前7時30分長崎駅発のかもめ6号に乗り博多駅で乗り換えます。

かもめ6号です。博多駅で撮影しました。

博多駅からは10::00発ののぞみ22号で京都駅に行きました。

列車の乗車時間が長いので途中博多駅で文庫本を買いました。本の名前は「日本史有名人の晩年」というほんですが、えー!あの歴史上の人物がこのような晩年を送ったのかというようなちょっと人に話したくなるような「ネタ」になる本でした。

日本史有名人の晩年(簡単に読めて結構面白いですよ)

のぞみ22号です。

京都駅からは13:10発のサンダーバード21号に乗り15:23に金沢駅に着きました。

京都からのサンダーバード21号です。
金沢では16:30からKKRホテル金沢で石川県港湾漁港建設協会の総会が開催されました。北陸地方整備局及び石川県の幹部の方々参加して盛会に終わりました。

石川県の支部総会の演題です。

しかし、全国どの県でも同様ですが、事業費が減少しており協会の財政的な運営が課題でありました。