あけましておめでとうございます。
新年のご挨拶を申し上げます。
昨年は東北の沿岸部においては未曾有の災害を受け、原発関係の被害は内陸部奥深くまで影響を与えています。まだその復旧途中で、漁港漁村の復旧復興は、その緒に就いたところで、これから何年もかかることと思います。原発関係被害は数十年かかるともいわれています。
しかし、新しい年を迎え、新しい気持ちと、不撓不屈の精神で災害に立ち向かわなければ復旧復興はなしえないと思います。
被災された漁業者に支援を差し伸べるべきところを、逆に集約とか漁港を1/3とか1/5にするとか、漁業権を民間会社に開放するとか、復旧支援と反対の提案がありました。それらについては復旧復興を遅くすることを丁寧に説明していかなければなりません。
そのような災害とともに支援と真反対の行動等がある中、漁業地域は復旧復興に邁進しなければなりません。Disaster is the virtue’s opportunity という言葉があります。
いろいろ災いとか試練はありますが、それらは我々がさらに発展するための機会であると捉え、前進していきたいと思います。
新年にあたり皆様のご多幸をお祈りします。
写真は年末に我が家から皇居へ遠出のマラソンをした時、皇居の二重橋を撮影したものです。

新年の日程を掲載します。
あたしい日程を見てください。