全日本漁港建設協会の活動内容

技術力の向上を支援
漁港漁場関係工事積算基準講習会漁港漁場関係工事積算基準講習会

(5月31日追記)

東京都等では緊急事態宣言が6月20日まで延長されましたが、本講習会は予定通りの日程で開催いたします。


(5月24日追記)

緊急事態宣言が延長される可能性や全国的な感染状況を踏まえ、東京・仙台会場の定員を変更いたします。

◆東京会場:70名 ⇒ 50名 

◆仙台会場:60名 ⇒ 50名 

いずれも開催日時は変更ありません。

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を徹底して参ります。

そのほか変更がありましたら、本ページにてお知らせいたします。

受付時に非接触タイプの体温計を用いた体温測定の御協力をお願いいたします。

37.5度以上の発熱が確認された場合は受講をお断りさせていただきますので、予めご了承ください。

(その場合、受講料は返金させていただきます。)

平成2年度に制定された「漁港関係工事積算基準」は、平成8年に全面的な改正が行われ、協会は積算基準等の改正内容について、実務者への周知徹底を図ることを目的として「水産土木工事積算基準講習会」を平成8年及び9年に、水産庁の協力を得て協会の会員及び発注者機関を対象として全国で開催しました。

漁港漁場関係工事積算基準講習会

その後も同基準は、毎年実態調査に基づき必要に応じ改訂され、平成13年には従来の積算基準に沿岸漁場整備事業を取り込み「漁港漁場関係工事積算基準」として制定されました。

また「漁港関係工事共通仕様書」も労働環境等の変化にあわせ改訂され、平成15年版には、施工環境監理者配置要領が定められ共通仕様書に明記されるなど、内容が大幅に改訂されました。

このような背景から、改訂及び新たに制定された基準等は、漁港漁場工事の第一線で活躍中の実務者にとって、早急な周知徹底が必要であることから、平成12年から水産庁の後援により、(一社)水産土木建設技術センターと(一社)全日本漁港建設協会の共催による 「漁港漁場関係工事積算基準講習会」 を全国各地(東日本、東京、西日本、九州の4会場)で開催しています。

さらに、20年度からは「全国土木施工管理技士会連合会のCPDS(継続学習)認定講習会」として実施しております。

CPDSの詳細については、(一社)全国土木施工管理技士会連合会のホームページに「継続学習制度(CPDS)のガイドライン」として概要、手続き、費用、申請様式等が掲載されているのでご参照下さい。(アドレスは下記)

https://www.ejcm.or.jp/[外部リンク]

令和3年度 日時・会場

日時 会場 CPDS登録番号 ユニット数
東京会場 令和3年6月1日(火)13:00~17:00 石垣記念ホール 642423 4ユニット
仙台会場 令和3年6月11日(金)13:00~17:00 ハーネル仙台 642424 4ユニット
福岡会場 令和3年6月23日(水)13:00~17:00 福岡朝日ビル  13~15号室 642425 4ユニット
神戸会場 令和3年6月24日(木)13:00~17:00 神戸市産業振興センター 642422 4ユニット

現在のところ(5月31日時点)、上記日程の通り開催予定としております。

新型コロナウイルス感染症の状況により日程が変更となる場合がございます。

受講料(全て税込)

  1. 「(一社)水産土木建設技術センター、及び(一社)全日本漁港建設協会 正会員・賛助会員」:
    「国・都道府県・市町村職員」:
    受講料  4,000円 (テキストのみ 2,000円)
  2. 上記以外の受講者:
    受講料 10,000円 (テキストのみ 5,000円)
  • ※新型コロナウイルス感染症対策のため、やむを得ない場合を除き、原則、銀行振込みでのお支払いをお願い致します。

講習会の開催要領・申込み

本講習会の開催にあたり、新型コロナウイルス感染症に対する政府の基本方針を踏まえ、以下のように対応し、感染拡大の予防に努めて参りますので、皆様にはご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

受講者数の制限について

各会場とも、定員になり次第締め切らせていただきます。

◆東京会場:50名  ◆仙台会場:50名  ◆福岡会場:90名  ◆神戸会場:60名 

テキストのみの販売について

受講者数を制限しておりますので、テキストのみの販売を致します。

テキストのみのご購入を希望される場合は、受講申込書の受講希望欄で「5.テキストのみ」に○をつけてお申し込みください。

なお、テキストは全講習会終了後の発送となりますので、ご了承ください。

その他対応等について

  1. 講師・事務局のマスク着用
  2. 事務局スタッフの受付時のマスク・手袋の着用
  3. 会場入り口での消毒液の設置(各会場のフロア入り口等にも消毒液の設置)
  4. 会場内の席は、原則机に2名掛け又は1名掛け(机又は、席の間隔をできるだけ空ける体制に致します。)
  5. 会場について
    ○窓開けおよび空調設備による換気の実施(窓開けについては、窓の開閉設備のある会場で風雨等の悪天候の影響を受けない場合に限ります。)
    ○会場扉の開放(原則、休憩時間中に限ります。その他、会場によって講習会中も開放可能な場合には定期的に開放致します。)
    ○その他(ドアノブ等の消毒の実施等)
  6. 受講者の皆様におかれましては、 「手洗い・手指の消毒」「マスクの着用」「うがいの励行」 などの感染症予防対策へのご協力をお願い致します。
  7. 37.5度以上の熱に限らず、普段の平熱の範囲を超える発熱や咳など比較的軽い風邪の症状がある場合等については、ご参加を控えていただきますようお願い申し上げます。
  8. 受付時に非接触タイプの体温計を用いた体温測定の御協力をお願いいたします。
    37.5度以上の発熱が確認された場合は受講をお断りさせていただきますので、予めご了承ください。
    (その場合、受講料は返金させていただきます。)